活動理念
みたけレースラフティングクラブが大切にする5つのこと

1. 自分で漕ぐ、仲間と漕ぐ

誰かの指示や号令を待つのではなく、メンバーそれぞれが自分で川の流れを理解・判断し、ボートを操作し川を下る。安全に川で漕ぐには、知っておかなくていけないこともたくさんありますし、失敗してボートを転覆することもあるかもしれません。それでも、自分の力で急流を乗り越えたときの嬉しさはやっぱり大きいです。

まずは湖での基礎練習からスタートし、少しずつ流れのあるところでの応用練習となります。難しさを感じることもあるかもしれませんがますが、ドキドキと達成感を繰り返し感じていくうちに自分の力、責任で川を下る面白さに気付いて頂けると思います。

ラフトボートは1人では操作できません。役割分担をして、メンバー全員の力がうまく合わさった時に、1人では決して感じられないボートの進みとチームの一体感を得られることができます。本気で取り組むからこそ見えてくるメンバー、そして自分自身の一面があります。コミュニケーションがうまくいったりいかなかったり。このレースラフティングの面白さをたくさんの方と分かち合いたくてクラブを始めました。

2. 川にいることは
特別なことじゃない

ラフティングやダッキー、カヌーやSUPを川や湖といったフィールドで漕ぐことを、非日常体験ではなく、生活のなかの当たり前の一部というスタイルで楽しみたいと思います。
川というフィールドは“近づくと危ない”というようにされている現状がありますが、川はたくさんのことを学び気付かせてくれる貴重な場所でもあります。何より御岳渓谷の美しい自然と多摩川の流れは、触れていると本当に気持ち良くリラックスできます。
何がリスクなのか、ゼロにはならないリスクとどうお付き合いするのかということも考えていきましょう。

3. 子ども達のチャレンジを
サポートします

有り難いご縁を頂き、毎年たくさんの子供たちと一緒に川で活動してきました。自然のなかでの経験のひとつひとつが子ども達の笑顔と成長につながっていることを感じましたし、何より自然体で川と接する姿から、我々も学ばせて頂くことも多くありました。これからも積極的に子供たちと一緒に川にできる機会も設けていきたいと考えております。夏シーズンが楽しみです。
地元御岳の子ども会や地域の小学生、青梅市内外の子ども団体や福島の子ども達の保養ツアー、児童養護施設の子ども達と一緒にラフティングを楽しんでおります。
お気軽にご相談ください。

4. 地域の方と一緒に楽しむ

御岳に移住して最初に驚いたことが、『地元の方が川で遊ばない』ということ。こんなに素晴らしい場所があるのに、住んでいる方がパドルスポーツを楽しむことは少ないように感じます。アウトドアスポーツは、『よそから来た人が楽しんで、楽しんだら帰っていく』というイメージもあります。
これは自分の経験からですが、ラフティングをしに他の場所の川にいった時に、地元の人に少しでもお話したり『頑張ってね』なんて言われたら、歓迎されているようで本当に嬉しいです。応援して頂くためには普段からの行動を大事にしていくことももちろんですが、ラフティングをはじめとするパドルスポーツを地域の方も一緒に楽しめるものにしていくことも重要
御岳はもちろん、青梅市民の方々と川にでていく機会を大切にしていきます。

5.スマイル☆

多摩川の御岳渓谷はとにかく笑顔いっぱいのパドラーが集まるハッピーな場所ですが、パドラーだけじゃなく、釣りを楽しまれる方やお住まいの方の笑顔にもつなげることができるように活動してまいります。
一緒に漕いでくださる皆さんが笑顔になって頂けるようにスタッフ一同、小さな笑いをプログラムに盛り込んでまいります。

今日も当たり前のように流れている多摩川に感謝です。

リスクマネジメントについて

Introduction

「コレマデコレカラ」に取材して頂きました!

代表 柴田大吾
Daigo Shibata

人と人が出会い、お互いの生活をより豊かに
できる場作りができたときに
喜びを感じます。

■大阪府出身
ジャカルタ&福島育ち御岳在住14年

■大学探検部
大学時代にラフティングに出会う。

学生時代には国内の河川のみならず、ネパール・南アフリカ・ニュージーランド・チリなど世界各地の激流を転戦。

■リバーガイド
在学中は四国・吉野川、卒業後は利根川(群馬県みなかみ町)や
オーストラリア・ケアンズでリバーガイドとして活動。

■ラフティング 選手
2004帰国、実業団所属のラフティング選手として活動。
■99・00・05・07・09年
ラフティング日本代表選手
として世界選手権に出場。
■2007年
韓国大会 総合第3位
■2009年
ボスニア・ヘルツェゴビナ大会 総合準優勝
■2011年
みたけレースラフティングクラブ設立

■引退後
国内唯一のラフティングプランナーとして大会運営や講習会・体験会を開催2010年に御岳に移住し、みたけカップなど大会運営をする傍ら、最近ではリバークリーンガイドとして、多摩川から海に排出されるゴミ問題に取り組んでいます。


<現在>
日本レースラフティング協会代表理事
多摩川川下り事業者組合 事務局長
御岳観光協会 広報部長
御岳・沢井商栄会 副会長
御岳カップ大会ディレクター
2017ラフティング世界選手権レースディレクター
Leave No Trace Japan常任理事
第12回日本アウトドアリーダーシップカンファレンス実行委員会事務局長

運営会社概要

株式会社A-STROKE

〒198-0173 東京都青梅市
御岳本町359 A-yard
営業時間: 7:00 - 17:00
(問合せ~20:00)

電話0428-74-9453
代表取締役 柴田 大吾
(Shibata Daigo)